|
めだかに寄せられたお客様からの声
私が、食を見つめ直した、きっかけは、突然やってきました。目が見えにくい、疲れやすい、
足がしびれる、これらの症状が襲ってきたのです。
そして、医師の診断が下りました「糖尿病」です。空腹時血糖値400以上という重症のものでした。
しかし、これは、それまでの自らの生活習慣から当然の結果と言えるでしょう。身長168cm、体重86kg
それが現実を物語る自分の姿なのです。
医師から勧められるままに入院をしました。最初は、別に大きな苦痛もないのに入院なんてと思っておりましたが、
入院後の病院からの指導はあまりにも残酷ながらも私を納得させるものだったのです。
乱れた食生活、これが大半の原因でした。グルメを気取った華美な食事と過食の日々
そして、不規則な時間管理どれ一つとっても健康になれるはずもないものでした。
病院で供される食事を見て「たったこれだけの食事しか取れないのか」と絶句、次の瞬間
「自分は、どれだけ無駄に食事をしてきたのか、どんなに食というものに感謝が足らなかったのか」
ということを思いしらされたのです。退院を間近に控えた、ある日、最後の栄養指導がありました。「退院後の食事管理は、大丈夫ですか」
栄養士の問いに答えを見つけられず「ええ、まあ」とだけ答えただけでした。どうしたらいいんだろ、
家に居るときは、何とかできるだろうけれど、それ以外は、どうすることもできない
自分の生活では、外食が主になるどうすればいいのか。不安を残したまま退院の日を迎えることになるのです。
退院後、初出勤の日、机の上のパソコンで何気なくインターネットを開き、
画面に泳いでいる「めだか」の文字を見つけました。
クリックしてみれば歩いて行ける距離にある、20分強、う−ん微妙な距離だけど丁度運動にもなる。
ただ、ひきつけられるように「めだか」を目指しました。
「えっ、きれいだ」これが第一印象です。
自然食の店というのは、概ね店作りも勘違いの自然流が多いので、正直びっくりしました。
中に恐る恐る入ってみれば、自然な笑顔が迎えてくれました。
そして、夢中でメニューとにらめっこ、周りなど観察している暇もありません。
目の前の注文したメニューをひたすら食べました。「暖かいなあ」その言葉がすべてでした。
今では、すっかり「めだか」の大ファンです。
ここで食べる食事には、言い知れない感謝の念が働くのです。この食事が自分を健康にしてくれる
自分を癒してくれるのだと素直に思えるのです。
周りの絵てがみ、音楽、そして、何よりも自然で媚びない、店の方々の笑顔と会話
「ここに来れてよかった」といつも自然に思えるのです。今では、体重も入院から3ケ月足らずで72kg、なんと14kg減、
平均血糖値も120前後ほぼ正常値です。
ぜんぜん無理していないですよ、すごく調子いいし、すべての数値が正常値、中性脂肪もコルステロールも
みんな正常値、3ケ月前は、すべて異常だったのに、今は、血液検査が楽しみになってしまいました。これからも、この食事を取り続けようと思っています。
感謝する食事を教えてくれた「めだか」の学校にしばらく通ってみようと思っています。
ダイエットじやありませんよ身体を自然に戻しているだけなんです。
自分にとって自然な身体ってどんなものか「めだか」が教えてくれますよ。
※お客様本人の要望により、掲載させていただきました
|