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| 動物職人シリーズのご紹介 |
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めだかプロデュースの絵てがみ作品『動物職人シリーズ』が、梅田の旭屋書店本店にて販売中です。このページではその中から代表的な9作品をご紹介しています。
めだかのお店では『動物職人シリーズ』すべてがご覧になれます。ご興味をお持ちのかたはぜひ一度ご来店ください。 |

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ほんとうは、素直で弱虫のあひる職人は、そのもちまえの負けずぎらいのせいでとっても苦しんでいたのです。 |

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できそこないの自分をたたいてばかりのコアラ職人は自分やまわりの全てのひとのことを許すことができませんでした。 |

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ほんとうの自分は何をやりたいんだろう…と、もぐら職人はふと思いました。自分のためとか家族のためとかでなく「なにか本気でやってみたい」そんな気持ちでいっぱいになってきました。 |

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パンダ職人は、最近自分が何も感じられなくなっていることにちょっと気づきました…そして、ちょっとしあわせになりました。 |

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いつも口うるさいとけむたがられてるライオン職人が実は、一番みんなのしあわせを願っていたのでした。 |

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大切なものをなくしたよ… 本当にたいせつな純粋なこころをなくしちゃったんだ…。ウサギ職人のうさちゃんは、“わーわー”と泣きました。そしてうさちゃんの涙は、世界中の人の、かたまった心をすこしづつ… すこしづつ…とかしはじめたのでした。 |

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バカにされても不器用でも一生けんめい精一杯にはたらいているリス職人でした。 |

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つらくないし悲しくないよ… とふくろう職人はいいました。そんなの平気だし、悩んでられないよ… と。私は気にしないし、だいじょうぶなの… といいました。でもどこかで少し気づいていました。 |

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もう嫌… もう無理とカバ職人はおこりました。いつもだれかのせいにして自分の問題とみれなかったのです。 |

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